RUNAWAY!

頑張れないひとのブログ

ポイントカードのススメ、価格比較表と自分だけの家計簿を作り賢く買い物しませんか?



目次


f:id:soranoato:20180620154617j:plain

□ポイントカードは「たまにラッキーなことがある」という考え方

ただしカードは数を持ってはいけません
私は独身時代からポイントカードは近所のスーパーと薬局の2枚は必ず保持していました。

一度持たない生活を試みたことはありましたが、
・毎度店員さんにカードの有無を聞かれる
・会員だけの割引があり価格が分かりづらい

など不便があったので、やはりよく使うお店では入会することにしました。(勿論入会金無料だけです!)
もし、よく使うかどうかすぐに判断できない場合は、カードを作らず生活してみて、結構利用してるしあったほうがいいかもと感じたところで作ります。
逆にたまたま通りかかったところや、一年住んでで初めて利用したというお店などは保留にしたほうが良いです。

以前よく行くAEONの正面にあった薬局にたまたま寄ったので、これからも来るかもと登録をしましたが、以降一度も利用しなかったことがあります。
理由は会社からの帰り道にも薬局があったから。
帰り道にあることも分かっていたんですが、ポイントカード作っておけばお得かも!と安易に作ってしまいました。
帰り道の薬局はポイントカードがなかったのですが、やはり立地上ここでの買物が多かったです。
こうして多少損かなと思ってもある程度は自分にストレスを掛けない買物も大事です。
ストレスからの衝動買いや買いだめを避けるためにも。

そしてなんとなーく買い物してたらなんか今日500円引いてもらえるみたい!
これがポイントカードを持つ最大の利点でしょうか。
ちょっとラッキーな気持ちになります。

ポイントカードを作って買い物する際に気を付けたいことは、ポイントを貯めるための買い物は絶対にしないこと!
当たり前ですがあまり本末転倒ですね。
計算が面倒でなければその場でポイント還元された価格と安売りの店とどっちが安価になるか計算してみてもいいでしょう。
しかし商品一つ一つにそんなことしてたら買い物に何時間かかるか…(私も一円でも安くしたくてやっていたことがあります)




□無期限ポイントカードは存在しない-購入時の価格を気にすること

そこで注目したい点は、「無期限ポイントカードは存在しない」ということです。
無期限は無期限じゃ!と思うかもしれませんが。しかし、
・引っ越しをしてしまうと、地域密着型のお店のカードは使えなくなる
・たまった頃に使おうとすると今は違う形式になっていてこのカードは廃止されたんですと言われる(実際あった)
倒産したり(ないと思うけど)、合併したり(あるある)
何が起こるか分からないのでね。

では「-購入時の価格を気にすること」とはどういうことかといいますと、
例えばAEONのポイントカードを持っているとして、AEONにはポイント2倍と5%offの日があります。
こういうときは迷わずoffの日を狙い買物します。

そうするとだんだんポイントカードはあったらラッキー程度で思ったほうがいいなと思いませんか?


□買い物をする曜日を決める

絶対にやってはいけないことは買溜めです。

「日用品は安いときに大量に買い込む」

やっちゃいますよね~私もよくやりました。
しかしこうして家計が楽になったことはありませんでした。
たくさんストックがあると人って安心してそれだけルーズに使ってしまいます。
それに、たくさんトイレットペーパーをストックしたとして、明日火事になったらそれもって逃げますか?
もし引っ越しになったらそのトイレットペーパーはトラックに積んでもらう?
それとも一生懸命消費する?
トイレットペーパーに家賃払ってない?

なので事前に決めておくんです。
生活用品、食品等が本当に本当に足りなくなってきたら、
「次の○曜日に買おう。それまではなんとかあるもので工夫して乗りきろう!」

まあなんとかなります。
そして買物の日を上手く設定出来ればお得な買い物ができます。


チラシや広告の「今日のお買い得!」に吊られていたらいつまで経っても冷蔵庫の中はぱんぱんで、あらゆるストックに家賃を払うことになります。



□価格比較表をメモして携帯に入れておく

よく買うものは、事前にセールなどしていない場合の平均商品価格を、近所の店ごとにサーチしてまとめています。

商品ごとの価格比較表をつくってしまえば、次に買い物をしなければいけないときに、
どこで買うかを事前に決めやすくなります。

お店に行ってから、商品を見て
「あれ?これいつもより高い・・・?ここより向こうの店の方が安いかな…」
とか悩まなくてすみます。

後日買わなければいけない予定に挙げているものが、珍しく違う店でとても安くなっていた時でも、価格比較表があれば、買う買わないの判断がしやすいです。



□買うなら作る

究極はこれだと思います。
我が家は朝はパンです。
毎日近所のスーパーで一番安い78円のパンを食べていました。
5枚スライスなので二人で1ヶ月に12袋、おおよそ1,000円の出費です。

しかし私は必ずしも食べるのは1枚ではない。
またこのパンがとてつもなくまずい。
ということで月1ほどでパンやさんのパンを食べる(一回の買い物2食分で1,000円ほどの出費)

まあ充分安い気もしますが。

そこで始めたのが前々からやってみたかったパン作り。
自宅で焼くと、安価でとても美味しく食べられます。
小麦粉、牛乳、バター、はちみつ、砂糖、塩などあれば充分作れます。
材料費は業務スーパーの小麦粉1キロ148円を1ヶ月で約3袋、牛乳が月に2-3本で178×3あとは料理でよく使うものなのでわざわざ買っていません。
つまり材料費は月に1,000円を切ります。


勿論、惣菜も原価を計算してみれば作った方が遥かに安価で、かつ保存料なしなので優しく出来上がります。



□家計簿はExcelで透明化

以前から紙家計簿でしたが、入力すれば%まで出してくれる家計簿を新たにExcelで作りました。
この事で紙に書くより月毎の出費を透明化でき、何にどれだけ掛かってしまっているのか把握しやすくなりました。
出費の目標値を収入の80%にして、貯金が20%できるように目指しています。




□まとめ

以前はお金のためには時間はどれだけ割いても節約をしてきましたが、
それでは生きるために節約しているのか、節約するために生きているのか、分からなくなる
ことはないですが、
買い物をする曜日を設定したり、価格比較表を事前にサーチして作っておくことで
時間とお金を節約できるようになりました。
また先にも書きましたが
ある程度は自分にストレスを掛けない買物も大事だと思います。
衝動買いや買いだめを避けるためにも!